TOYOTA WISHとお別れ

普段,私が移動手段として最も利用しているのが自動車である。通勤にも自動車を使っているため,自動車を運転しない日はない。

通勤には片道1時間~1時間30分,渋滞する時間帯であれば2時間かかることもある。平均的には往復で2時間30分といったところだろうか。従って,10日出勤すればその間の自動車の乗車時間は24時間を超えることになる。

普段乗っているTOYOTA WISH X Limited(ZNE10G)を納車したのは2006年8月のこと。すでに10年を数え,総走行距離も20万キロを超えている。通勤以外にも,普段の買い物からドライブ,旅行にと,いろんなところで活躍した。

エンジンも快調,エアコンの調子もよい(前に乗っていたTOYOTA VISTAからの乗り換えの理由のひとつがクーラーの故障であった)ため,まだまだ乗り続けるつもりでいたが,2017年1月に追突事故の被害に遭い,その修理に係る費用の都合から,泣く泣く別の自動車に乗り換えることになった。

私は自動車は好きではあるが,特定の車種を言い当てたり,あるいはメカニックな分野について詳しい訳でもない。普段の運転時間が長いため,自分好みな快適な車内空間になるよう,カー用品店でデジモノ,ガジェットを見つけてはいろんなものを着けてもらったり…といった程度に自動車を楽しんでいた。

こういう形で手放すことになったのは非常に悔しいが,せめてTOYOTA WISHに乗り続けてきた10年間の経験を現役でTOYOTA WISHに乗っている方々の参考になればという思いでPaso-Lab.blogに綴っていきたいと思う。

ちなみに,TOYOTA WISHの次は,検討の結果,TOYOTA VOXY HYBRID V(ZWR80G)を購入し,現在納車待ちの状況である。こちらも検討の段階の出来事からPaso-Lab.blogで紹介していきたいと思う。

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