glafitバイクを手に入れるまでの道(経緯編)

2017年も年の瀬となった。随分といろんなことのあった年だった。

交通事故に遭い,愛車であったTOYOTA WISH X Limited(ZNE10G)をなくなく廃車にしたのも今年の話であった。その後やってきたTOYOTA VOXY HYBRID V(ZWR80G)に乗り始めたのも,(このblogではまだ取り上げてはいないが)今年の3月のことであった。

さて,TOYOTA VOXY HYBRID V(ZWR80G)の納車から9か月近く経つが,まだblogで取り上げていなかったのには理由がある。それは,まだ「完成」していなかったからだ。

今回のTOYOTA VOXY HYBRID V(ZWR80G)の納車は,交通事故という意に反する形でクルマを失ったことによるものであったため,あらかたのオプションやパーツは納車前に装着してもらっていたものの,一部は納車後の取付となった。

もうひとつ。TOYOTA VOXY HYBRID V(ZWR80G)に乗り始めたら是非ともしてみたかったのが,折りたたみ自転車の車載。5ナンバーであるものの,意外と大きなクルマなので,細い道を行きたいときや,観光地を満喫したいときは,コインパーキングに駐車して,トランクから折りたたみ自転車を取り出してこの先は自転車で行動…といったことをしてみたかった。しかし,その観光を楽しんだ後は自動車の運転が待っている。となると,やはり少しでも楽ができるよう,電動アシスト付きの折りたたみ自転車を車載したい。

そして,TOYOTA VOXY HYBRID V(ZWR80G)の納車後より,電動アシスト付きの折りたたみ自転車を探した。

要件は,国内メーカー(あるいは相当の国内サポート)製であること,3列目だけを倒して縦方向に寝かさずに収納できること,できる限り軽いこと,走行距離がある程度あること。

しかし,意外とこれらを満たす条件の電動アシスト付きの折りたたみ自転車がヒットしない。そのため,先送り,先送り…となって,季節はすでに秋になっていた。

そんな折,ISOLAIS006IS009という製品を見つけた。こちら(IS006)の製品,もちろん折りたたみは出来るが,電動アシスト付き自転車ではない。電動の原動機付自転車なのだ。この製品を見つけてからは視点が変わった。探す製品は電動アシスト付きの折りたたみ自転車から,折りたたみができる電動の原動機付自転車へと変わった。

しかし,折りたたみができる電動の原動機付自転車で上記の要件を満たすものはそれほど選択肢は多くない。ISOLAIS006はオプションも多く,総合的にとても素晴らしい製品であるが,重量がバッテリー非搭載時で約26kgと重い。国内サポート拠点が少ないのもネックであった(それを補うために出張サポートを展開されているが,急な故障時などに駆け込める拠点を望んでいる)。さらに受注生産のため,すでに検討の終盤にWebサイトを拝見したときには,今年納車分の生産は終了していた。

そして,そんなときに見つけたのが,glafitバイク(GFR-01)であった。

こちらのglafitバイクも折りたたみができる電動の原動機付自転車である。性能としてはISOLAIS006よりも劣る点が多いが,重量がバッテリー搭載時で約18kgであること,予約販売を全国のスーパーオートバックスが担っており,サポートも同様にスーパーオートバックスが担ってくれることから,上記の要点をすべて満たす。

現在,ボディカラーは,ホワイトツートン,ミカンオレンジ,ファッションカーキ,スーパーブラックの4色で展開されている。最初はホワイトツートンで予約を入れようと思っていたが,ホワイトツートンを選ぶ人が多い予感がしたため,予約入れる直前にスーパーブラックに変更した。

ちなみに,先日,Twitter上でスーパーオートバックスglafitバイクを予約された方向けにボディカラーのアンケートを採ったところ,次のような結果が出た。

このシステム,自分の票が投票できないので,スーパーブラックにもう1票入れていただきたいところだが,結果としてはやはりホワイトツートンが一番の人気のようだ。

こうした流れから,glafitバイクを手に入れることになったのだが,TOYOTA VOXY HYBRID V(ZWR80G)については,このglafitバイクなしには語れない…ということで,まずはglafitバイクについて数回にわたって綴っていきたい。

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