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カードキーを忘れたら悲惨

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今日、職場で、席を外し、外に出た。職場は、その階のフロアに入るところと、各部屋に入るところに、カードキーの認証装置がある。

私は、席に戻ったあと、座るまもなく、すぐに席を外したので、認証用のカードを机の上に置いてしまった。そのまま、外に出ることになってしまったので、最後のドアを閉めたときに、そういえばカードを忘れたということに気がついた。

気がついたときにはもう遅く、最後のドアは、鍵が閉まってしまった。すでに、遅い時間になっていて、そのビルには、すでに2人しかいなかった。

内線を鳴らすと確実だが、内線は、その階も、認証装置があって、入れない。とりあえず、携帯電話に電話とメールをしてみるが、出ない。きっと気がついていないようだ。

いろいろ考えてみたが、いい案が思い浮かばない。別のビルにいる警備の人に、お願いして、あけてもらうというのも手だが、すでに電話の受付が、ストップしているので、携帯電話からも電話をかけることができない。ちなみに、ビルから出ると、ビルの玄関にも認証装置があるので、次は建物に入れなくなってしまう。警備の人が巡回中のときなどは、今日みたいな寒い日は、風邪をひいてしまう。

とりあえず、中にいる人に電話を何度もかけた。結局気づいてくれたのは、帰ろうと思って、ジャケットを着たときだそうだ。たまたま、ジャケットを脱いで、そのままジャケットに、携帯電話を入れてしまっていたそうだ。

カードをすぐにカードケースに入れるクセをつけないと、一人の時は、大惨事になりかねない。気をつけなければ。

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