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Amazonアソシエイトの矛盾

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私は、Paso-Lab.のほかに、いくつかのサイトを運営していて、その多くで、Amazonアソシエイト・プログラムを利用している。

運営していく中で、Amazonアソシエイト・プログラムに、矛盾があるような気がしてきた。

平成21年02月06日現在のAmazonアソシエイト・プログラムの運営規約には、「プログラムへの加入」で謳われている「プログラムに不適当」なサイトは以下のようなサイトのことである。

  • 露骨な性描写の内容を奨励している。
  • 暴力を奨励している。
  • 人種、性別、宗教、国籍、身体障害、性的嗜好、または年齢による差別を奨励している。違法行為を奨励している。
  • サイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」その他の甲またはその関連会社の商標やその変形、またはスペルミスを、最上位のドメイン名URL(例:”com”, “net”, “uk” など)の左端の中に含んでいる。 例えば、”amazon.mydomain.com”, “amaozn.com”, “amazonauctions.net” または “javariauction.net” は不適切なサイトとなります。
  • その他知的財産権を侵害している。
  • 知的所有権を侵害している。

ここで、「露骨な性描写の内容」、「性的嗜好」を奨励しているサイトは、Amazonアソシエイト・プログラムへの加入の際の審査で「不適当なサイト」となる。つまり、いわゆるアダルトな内容を取り扱っているサイトは、Amazon.co.jpによる、「承諾のある場合は除き」、プログラムに加入することはできないはずだ。

ということは、Amazon.co.jpで販売されている、アダルト商品のレビュー記事なども掲載することができないはずで、Amazon.co.jpも、そのような商品の広告を配信する必要はないように思う。

私は、運営しているサイトで、Amazonアソシエイト・プログラムのWebサイトに適した情報を自動的に表示してくれるウィジェットを、いくつか利用している。もちろん、いわゆるアダルトな内容を取り扱っているサイトは、運営していない。

しかし、Webサイトに適した情報を自動的に表示してくれるというウィジェットに、アダルト商品が表示されるのである。私の運営しているサイトでは、アダルト商品は不適切なため、非常に迷惑に感じている。

もともと、Amazonアソシエイト・プログラムに参加しているWebサイトでは、アダルト商品などは取り扱えないのだから、広告として、配信できないようにしてほしい。

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